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	<title>着物リメイク工房いにしゑ &#187; リメイクをお考えの方へ</title>
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		<title>着物を何にリメイクすれば良い？…「何故」と「相性」を考える事</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 04:09:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[inishieadmin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リメイクをお考えの方へ]]></category>
		<category><![CDATA[何にリメイク]]></category>
		<category><![CDATA[何故]]></category>
		<category><![CDATA[相性]]></category>
		<category><![CDATA[着物リメイク]]></category>
		<category><![CDATA[着物生地]]></category>

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		<description><![CDATA[何にリメイクすれば良いの？ というご相談は結構あります。ここでは、そのヒントとなる記事を書いてみたいと思います。&#160;この着物や帯を何にリメイクしよう？、と考える前に、「何故リメイクしたいのか？」を考えてみると良い &#8230; <a href="https://ssl.inishie-drm.jp/blog2/prologue/why-and-affinity/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">着物を何にリメイクすれば良い？…「何故」と「相性」を考える事</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ssl.inishie-drm.jp/blog2/wp-content/uploads/2016/08/a0001_014932.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-241" src="https://ssl.inishie-drm.jp/blog2/wp-content/uploads/2016/08/a0001_014932-300x300.jpg" alt="a0001_014932" width="300" height="300" /></a>何にリメイクすれば良いの？<br /> というご相談は結構あります。</p><p>ここでは、そのヒントとなる記事を書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この着物や帯を何にリメイクしよう？、と考える前に、</p><p><strong>「何故リメイクしたいのか？」</strong></p><p>を考えてみると良いかも知れません。</p><p>お客様が着物リメイクをされるパターンは、大きく分けて二つあります。<span id="more-239"></span></p><p>　①　<strong>ご自身の着物を、<span style="text-decoration: underline;">もう着ないから</span>リメイクする</strong></p><p>　②　<strong>お身内の着物を、<span style="text-decoration: underline;">何らかの理由</span>でリメイクする</strong></p><p>ほぼ全てのお客様が、このどちらかがきっかけで着物をリメイクしようとお考えになるようです。</p><p>この二つには共通するキーワードがありますよね。</p><p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">何故、リメイクをするのか</span></p><p>という部分です。</p><p>着物や帯を何にリメイクすればいいのか？、を考える時は、まず「何故リメイクするのか」を先に考えると、考えがまとまりやすいです。</p><p><span class="wp-caption"><strong>何故=</strong></span>リメイクする理由</p><p>私のお店では、この理由(動機)をしっかりとお伺いをしています。</p><p>　もう着ないから。<br /> 　母や祖母の記念品・形見として。<br /> 　子供時代の記念として。<br /> 　処分する前に、せめて何かにして残す。</p><p>などなど、その方その方で実にさまざまなリメイクの理由(動機)があるのです。</p><p>なので、着物リメイクを考える順番としては、</p><p>①　<span class="wp-caption"><strong>なぜ</strong></span>、リメイクするのか。<br /> ②　<span class="wp-caption"><strong>何を</strong></span>、(着物か帯か)リメイクするのか。<br /> ③　<span class="wp-caption"><strong>何に</strong></span>、(洋服・小物など)リメイクしたいのか。</p><p>通常は、この順序で考えると思います。<br /> これに実際の生地や柄あるいは傷み具合などを考慮しつつ、リメイク品を決定していくのです。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong><span style="font-size: 18pt;">「何を」「何に」…これには相性があります</span></strong></h3><p>&nbsp;</p><p>極端な話ですが…</p><p>帯を、チュニックにしますか？…硬くて着られないですね。<br /> 帯を、日傘にしますか？…重くて持てないですよ。<br /> 絞りや縮緬の着物を、洋服にしますか？…洗濯後が大変ですよ。</p><p>相性とは、こういう事です。</p><p>形には出来たとしても後々の使い勝手が悪いのでは、「リメイクしなければ良かった」と思うはずです。</p><p>上の例は極端だとしても、細かい相性というものがありますね。</p><p>ほとんどの場合、生地の厚さ・薄さがリメイク品との相性と関係していると感じています。</p><p>例えば…</p><p>しっとりしなやかな正絹生地に、作務衣は合うでしょうか？<br /> 帯で暖簾は作れますが、暖簾のくぐり心地はどうでしょう？</p><p>希望リメイク品ありきで考えたい気持ちはよく理解できますが、生地の相性を無視して作るとあとで後悔することになりかねません。</p><p>&nbsp;</p><p>その他にも…</p><p>着物の生地にはストレッチ性(伸縮性)がまったくありません。</p><p>このことから、タイトなシルエットの洋服には絶対に不向きです。</p><p>着物生地の特性で言うならば、絞りや縮緬も洋服には不向きです。</p><p>あと、古い着物生地にも注意が必要ですね。</p><p>このあたりの事は、この記事か゛参考になりますよ。</p><p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://ssl.inishie-drm.jp/blog/detail.php?id=58" target="_blank">「何にリメイクしようか？」決める時の注意点</a></span></p><p>&nbsp;</p><p>また…</p><p>その着物により、家庭で洗える生地、洗ってはいけない生地がありますし、その見極め方も非常に専門知識を要します。</p><p>小物やインテリア品にする分には洗濯はまずしないので大丈夫ですが、洋服にリメイクする場合には後々のアフターケア(特に洗濯)の扱いやすさも考慮する必要があると思います。</p><p>洗濯については別に記事を書いていますので参考にしていただければと思います。</p><p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://ssl.inishie-drm.jp/blog/detail.php?id=79" target="_blank">着物リメイクの危険・「洗濯はどうすれば良い？」</a></span> </p><p>&nbsp;</p><p>紫外線についても、ある程度の注意が必要です。</p><p>着物の生地に限らず布製品は紫外線に気を使わねば、「気付いた時には色が抜けていた」という失敗がつきまといます。</p><p>全部という訳ではありませんが、黒い生地や刺繍部分は紫外線に弱い傾向があります。</p><p>詳しくはこちらの記事をお読みください。</p><p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://ssl.inishie-drm.jp/blog/detail.php?id=123" target="_blank">刺繍のある着物や帯の最大の敵、「紫外線」</a></span></p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても、</p><p>「この着物でこれを作りたい」というお客様のご要望に、<br /> 私達が「やめといたほうが良いですよ」という場合は稀なケースです。</p><p>ある程度はお客様のほうも理解していると感じています。</p><p>ただ中には、「この着物でどうしてもこれを作りたい」と頭が凝り固まっているお客様もいるのが現実です。</p><p><strong>着物リメイクの相性を説明することは、</strong><br /> <strong>ある意味では、着物リメイクの負の部分をさらけ出すことです。</strong></p><p>ご相談を受けて、負の部分をお話すると「出来ないのならもういい」といった態度をとられることも稀にですがあります。</p><p>しかし、着物は高級品です。<br /> その方にとっては、大切な思い出の品です。</p><p>私達は、着物リメイクに関して「責任」があります。</p><p><span style="color: #ff0000;">負の情報を積極的に発信することも一つの責任</span>だと考えています。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong><span style="font-size: 18pt;">ま　と　め</span></strong></h3><p>&nbsp;</p><p>何にリメイクすれば良い？…と考える前に、</p><p>「<span class="wp-caption"><strong>何故リメイクしようと思ったのか</strong></span>」、その理由を念頭においてリメイク品を決めるのが良いです。</p><p>なぜなら、</p><p>例えば、りメイクの理由が、<br /> 「身内の形見の着物だから、故人を忘れないように」<br /> という事だとしたらどうでしょうか。</p><p>リメイク後の条件としては、<br /> 「傷みにくく長持ちする品」<br /> 「身の回りで使用する品、あるいは身近に置いておける品」<br /> がよいのではないでしょうか。</p><p>このように、着物リメイクではリメイクする理由によっては、不向きなアイテムがあるのは確かです。</p><p>たとえば、</p><p>上の例で言えば、「日傘」はあまりお薦めは出来ません。</p><p>長時間きつい日差しにさらされる日傘は、着物によっては色抜けの早い生地もあります。(UVカットスプレーである程度防ぐことは可能ですが。)<br /> また日傘は、ある意味では「機械物」ですので、ぶつけたり、何かの拍子に傘の骨が壊れることも考えられます。</p><p>身内の形見の着物でリメイクした品物が壊れると悲しいですよね。</p><p>なので、リメイクするアイテムを決める時は、</p><p>リメイクする理由を頭に置きつつ、その理由から逸脱しないような品物に決定するようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>希望のリメイク品が決定すれば、</p><p>次に考える事は、「着物と希望リメイク品の相性」を考えてみましょう。</p><p>&#8220;帯で洋服を作る&#8221;など、明らかに無理があるのは解かると思います。<br /> しかし問題は、&#8221;判断が微妙なケース&#8221;ですね。</p><p>「この着物でコートは、生地が薄い、あるいは柔らか過ぎるかな？」<br /> 「この着物でワンピースは、生地が厚い、あるいは硬いかな？」<br /> 「刺繍があるけど、大丈夫かしら？」</p><p>といったような場合ですよね。</p><p>このような微妙なケースになると、お客様個人での判断は難しい場合もあります。</p><p>お手持ちの着物あるいは帯と、希望リメイク品との相性を判断しかねる場合には、私達のような着物リメイクのオーダー専門店へその生地を送り、判断を委ねることをお薦めします。</p><p><span class="wp-caption"><strong>着物リメイクのお値段は決して安くはありませんし、</strong></span><br /> <span class="wp-caption"><strong>着物リメイクとは大切な着物にハサミを入れる行為なのです。</strong></span><br /> <span class="wp-caption"><strong>失敗しても代わりの生地はありません。</strong></span></p><p>お客様にとっても、私達作り手にとっても、後悔や失敗はあってはなりません。</p><p>その為にも、</p><p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">●　何故、その着物をリメイクしようと思ったのか？</span></p><p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">●　その着物と、希望リメイク品との相性は良いか？</span></p><p>この二つが、良い着物リメイク品にする大切なポイントですので、じっくりと考えてみては如何でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでお読み頂きありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>リメイクのご相談はこちらからどうぞ</p><p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;"><a style="color: #0000ff;" href="https://ssl.inishie-drm.jp/contact/" target="_blank">着物リメイクの相談・お問い合わせ</a></span></strong></span></p>]]></content:encoded>
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		<title>着物リメイク店の選び方、探し方、見分け方は？</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2016 08:34:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[inishieadmin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リメイクをお考えの方へ]]></category>
		<category><![CDATA[探す]]></category>
		<category><![CDATA[着物リメイク店]]></category>
		<category><![CDATA[選ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[今では、着物リメイク店(着物リフォーム店)にもいろいろなお店があります。百貨店などの催事を利用してイベント出展しているケース呉服屋さんが兼業でしているケースお直し屋さんが兼業でしているケース和雑貨屋さんが兼業でしているケ &#8230; <a href="https://ssl.inishie-drm.jp/blog2/prologue/choose-the-kimono-remake-shop/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">着物リメイク店の選び方、探し方、見分け方は？</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ssl.inishie-drm.jp/blog2/wp-content/uploads/2016/08/c92e2a629b6aa0a9523323b9f31eafae.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-229 alignright" src="https://ssl.inishie-drm.jp/blog2/wp-content/uploads/2016/08/c92e2a629b6aa0a9523323b9f31eafae-300x200.jpg" alt="内観" width="300" height="200" /></a>今では、着物リメイク店(着物リフォーム店)にもいろいろなお店があります。</p><p>百貨店などの催事を利用してイベント出展しているケース<br />呉服屋さんが兼業でしているケース<br />お直し屋さんが兼業でしているケース<br />和雑貨屋さんが兼業でしているケース<br />着物リメイク専門店(実店舗のみ)<br />　　　　　　〃　　　　(ネットショップのみ)<br />　　　　　　〃　　　　(実店舗&amp;ネットショップ)</p><p>ざっと考えただけでもこれだけあります。</p><p>では、この中で「<strong>良い着物リメイク店</strong>」を、どう見分ければ良いのでしょうか？</p><p><span id="more-223"></span></p><p>しかし、その前に…</p><p> 着物リメイク店が増えてきたとは言え、<br />あなたの住んでいる町に何件もある訳ではありませんよね。</p><p>小さな市だと、着物リメイク店が無いところも多いと思います。<br />あるいは、あったとしても、表現は良くないかも知れませんが、<br />「田舎の洋装店」って感じの&#8221;まかせて大丈夫？&#8221;的な(すみません)お店ではありませんか？<br />さらに、そのお店は実店舗のみではありませんか？<br />ネットショップは運営していないですよね？</p><p>であるなら、少し注意が必要かも知れません。(特に価格と技術の面で)</p><p>あと百貨店内の呉服店や、催事の時に出展している和のお店などは、あまり良い話を聞いたことはありませんね。</p><p>冒頭から過激な文面になっていますが、お許しください。<br />これは、私が着物リメイク店を始めて以来、いろんなお客様や取引先の方々より聞いたことを事実としてこの記事に書いています。</p><p>要は何が言いたいかと言うと、</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">ライバルがいない中では、「高価格＆低技術」または「低価格＆低品質」になりやすい</span></strong></p><p>という事です。</p><p>ライバルがいなければ値下げをする必要はありませんし、それ以上コストをかけて品質を上げる理由もありません。</p><p>良い着物リメイク店を探す前の段階で、このことをよく理解しておく必要があると思ったので最初に書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>では、改めて、</p><p>良い着物リメイク店を、どう見分ければ良いのでしょうか？<br />ポイントは4つあると思います。</p><p><strong>①    センス</strong><br /><strong>②　技術</strong><br /><strong>③　価格</strong><br /><strong>④　仕事の姿勢(人柄・接客)</strong></p><p>どんな業種でもそうだと思いますが、</p><p>上記の4つをクリアしているお店が「良い店」だと世間に評価されるのだと思います。<br />では、これを「どう探し、どう見分ける」のか、私なりに書いてみたいと思います。<br />尚、実店舗でもネットショップでも見分け方は同じだと考えます。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size: 18pt;">①　「センス」の見分け方</span></h3><p>&nbsp;</p><p>これに関しては商品(ネットショップであれば写真)をみれば一目瞭然だと思います。<br />そのお店が作ったモノですので、誤魔化しは効きません。</p><p>ネットショップであれば正面の写真だけでなく、サイドやバック、中などの写真まで掲載していると良いでしょう。</p><p>とにかく言葉(店員のトーク)や、ネットショップであればお店や商品のうんちく(商品説明やお店の姿勢)を文章巧みに長々と書いているのは要注意です。</p><p>ネットショップの場合は、文章が多くて写真が少ないのは注意が必要かも知れません。<br />何故ならネットショップの場合、「コピーライティング」技術を駆使して&#8221;あなたを購買に誘導するような文章&#8221;にわざとしているからです。(下のPS.を読んでください)</p><p>もちろん文章を読むことは必要です。が、文章に操られる事のないよう冷静に読んでください。<br />冷静に考えると「当たり前のこと」を、さも「うちは、こうです」的に書いているのはどうかと思います。</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">【センスの判断基準は…<span style="color: #ff0000;">商品の写真のみです</span>】</span></strong></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size: 18pt;">②　「技術(縫製)」の見分け方</span></h3><p>&nbsp;</p><p>これは①と同じです。</p><p>実店舗なら商品を手に取って見れば解かりますし、ネットショップも写真を拡大すればある程度は解かります。</p><p>よく、「うちは動力ミシンを使ってる」とか「プロ用の道具を使ってる」とか&#8221;道具自慢&#8221;をする店がありますが、私は道具は関係無いと思います。</p><p>家庭用のミシンやアイロンでも安物でなければ充分通用します。</p><p><strong>大切な事は「作業をする人の能力」</strong>である事を忘れないでください。</p><p>魚釣りの上手な人は、どんな竿を持たせても数多く釣り上げるものです。</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">【技術の判断基準は…<span style="color: #ff0000;">商品の写真のみ。道具ではありません</span>】</span></strong></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size: 18pt;">③　「価格」の見分け方</span></h3><p>&nbsp;</p><p>これは少々むずかしい問題です。</p><p>「安ければ良い」、反対に「高ければ悪い」とは一概には言えないからです。</p><p>要は<strong>、「適正価格」をどう見極めるか</strong>、という判断になります。</p><p>一般的に世の中の商売の原価率は「売価の3割程度」です。<br />これを念頭にして考える以外にないでしょう。</p><p>参考までに…</p><p>下請け縫製料は、小物で数百円～1000円程度まで、<br />簡単なワンピースやチュニック(裏地無し)で５千円～１万円程度、<br />ドレスだと１万円～３万円程度と考えられます。(国内縫製)</p><p>厄介なのは「デザイン料」「型紙(パターン)料」と称されるものです。</p><p>着物リメイクブランドを名乗っているところは、これを売価に反映しているはずです。(売価を見れば想像は容易にできます)</p><p>あと着物の「解き料」を別途徴収している場合があります。</p><p>結論としては、上記、縫製価格から想像し、あまりに高い場合は「高いお店」、あまりに安い場合は「海外縫製あるいは縫製が汚い」と考えるのが妥当だと思います。</p><p>きちんとしたお店は<br /><strong>高くもなく、安くもなく、</strong><br /><strong>適正価格を遵守しているはず</strong>ですから。</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">【価格の判断基準は…<span style="color: #ff0000;">原価率3割(上記参照)から予測をたてる</span>】</span></strong></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size: 18pt;">④　仕事の姿勢(人柄)の見分け方</span></h3><p>&nbsp;</p><p>店頭であればこれは解かると思います。</p><p>問題はネットショップの場合ですね。</p><p>メール内容のきめ細やかさや、ていねいな文面などが判断基準になると思います。</p><p>性格は文章に必ず現れるものです。</p><p>日本語の使い方に注意を払ってください。</p><p>例をあげると…ホテルのフロントマンを思い浮かべてください。</p><p>ホテル業は接客マナーの最高峰の手本です。</p><p>あのような気配りと言葉使いがメールで出来ているネットショップは、きちんとしたお店だと思います。</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">【仕事の姿勢の判断基準は…<span style="color: #ff0000;">メールでの気配りと正しい日本語</span>】</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p>以上、「良い着物リメイク店の選び方・探し方・見分け方」を書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size: 18pt;">着物リメイク業界はまだまだ未成熟な業界</span></h3><p>&nbsp;</p><p>着物リメイク(着物リフォーム)という言葉自体、最近(ここ十数年)でできた言葉です。</p><p>特殊な業界ゆえに参入者も少なかったのですが、最近少しずつ増えてきたように感じます。</p><p>成熟した業界と、未成熟な業界の差は何でしょうか？</p><p>たとえば…</p><p>自動車業界やファッションアパレル業界あるいはコンビニエンスストアなどの成熟した業界では、「価格の上下」「仕上げの良し悪し」などを同等レベル商品で比べた時、そう大差はありません。</p><p>ところが…</p><p>着物リメイク業界など比較的新しく未成熟な業界では、</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">同等レベル商品で比べた時の価格差・技術差が多々ある</span></strong></p><p>というのが、あなたにお伝えしたい私の見解です。</p><p>私のお店が&#8221;良い着物リメイク店&#8221;とは言いませんし、まだまだ一生、お客様の為にセンスを磨き、あらゆる努力を惜しまない所存です。</p><p>こんな内容を書かせていただいたのも、「着物リメイク業界がこうあってほしい」との切実なる想いからです。</p><p>着物リメイク、という言葉がまだまだマイナーな現時点では、「良い着物リメイク店」はお客様ご自身で判断する以外にありません。</p><p>「巧みな接客トーク」や「巧みなサイトの文章内容」に騙されることのないように、そのポイントをご助言させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでお読み頂き、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>PS.</p><p>インターネット社会が成熟していく過程で、各ホームページ内での「コピーライティング技術」に注目が集まりつつあります。</p><p>これをわかりやすく言えば、通販のTV番組ってありますよね。<br />健康食品やダイエット器具などの…<br />あれのホームページ版ですよ。</p><p>あれって、ほぼ全部がパターン化していますよね！</p><p>会社の姿勢×2<br />商品のうんちく×2<br />お客様の声×2<br />クロージング×2</p><p>もう、うんざりします。</p><p>でも、あれこそが人間の心理をついたTV版のコピーライティングなのです。<br />すべて心理学データに基づいて作られています。</p><p>このようなホームページが、これからはどんどん増えると思います。<br />「本物を見抜く力」を、私達は養わないといけませんね。</p><p>着物リメイク店において見るべきは</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">あらゆる角度からの<span style="color: #ff0000; font-size: 24pt;">写真</span>です。</span></strong></p><p>文章は嘘を書けますが、(言葉で取りつくろえる、という意味です)<br />写真は嘘をつけませんので。(写真は修正できません)</p><p><strong><span style="color: #ff0000;">「商品写真を全面に打ち出している」かどうかが決め手</span></strong>だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>リメイクのご相談は、こちらからどうぞ！</p><p><span style="color: #3366ff; font-size: 18pt;"><a style="color: #3366ff;" href="https://ssl.inishie-drm.jp/contact/" target="_blank">着物リメイク相談・お問い合わせ</a></span></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>着物をリメイクする動機は皆さんほとんど全員が同じ。</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 04:13:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[inishieadmin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リメイクをお考えの方へ]]></category>
		<category><![CDATA[動機]]></category>
		<category><![CDATA[理由]]></category>
		<category><![CDATA[着物リメイク]]></category>

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		<description><![CDATA[ここでは、今までに当店で着物リメイクされた方々が、着物をリメイクするに至った動機、あるいは意志決定されたプロセスを説明したいと思います。皆さん、それぞれに理由があるのですが、ほとんどの方に「ある共通した事」があります。そ &#8230; <a href="https://ssl.inishie-drm.jp/blog2/prologue/motive/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">着物をリメイクする動機は皆さんほとんど全員が同じ。</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><a href="https://ssl.inishie-drm.jp/blog2/wp-content/uploads/2016/04/DSC_0019.jpg"><img class=" size-medium wp-image-195 alignright" src="https://ssl.inishie-drm.jp/blog2/wp-content/uploads/2016/04/DSC_0019-300x300.jpg" alt="DSC_0019" width="300" height="300" /></a>ここでは、今までに当店で着物リメイクされた方々が、着物をリメイクするに至った動機、あるいは意志決定されたプロセスを説明したいと思います。</p><p>皆さん、それぞれに理由があるのですが、ほとんどの方に<strong>「ある共通した事」</strong>があります。</p><p>その&#8221;共通点&#8221;とは…<span id="more-194"></span><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">自分の心を行動に移す</span></strong></span></p><p>という事です。</p><p>着物という物には、他の物とは違って皆さんそれぞれに<strong>「想い入れ」</strong>という深い心が刻まれています。</p><p>ただ、…</p><p>　　その想い入れのある着物を&#8221;<strong>着る機会がない</strong>&#8220;のです。</p><p>　　その想い入れのある着物を&#8221;<strong>箪笥にしまったまま</strong>&#8220;なのです。</p><p>そこに皆さん、罪の意識というか勿体ないといったお気持ちを抱えているのだと、私はこの仕事をしていてつくづく感じます。</p><p>だから、「もう着ることが無いならば何か別のカタチにしてでも再利用したい」という強い想いから、リメイクをされるのです。</p><p>そこには日本人特有の、「バチが当たる」「もったいない」という文化が心に根付いているのだと思います。</p><p>また、</p><p>ご自身の着物ではなく、お母様やお婆様の着物を譲り受けたが、「着る機会がなく捨てることも出来ず、せめて記念として何かにリメイクして残しておきたい」、といった方もたくさんいます。</p><p>お身内の着物、ましてや、お母様・お婆様の着物となると絶対に捨てられないですよね。<br />かと言って、そのままだとたぶん一生箪笥にしまったままになってしまいます。</p><p>これではせっかく譲り受けたお母様・お婆様の着物を無駄にすることになりますし、お母様やお婆様のお気持ちに応えてあげることが出来ません。</p><p>とは言っても、着物のまま着てあげることは今の時代、不可能なのです。</p><p>だから、身につまされる思いで処分するにせよ、せめてその着物の一部分を別のカタチで残したいと考えて、皆さんリメイクを決断されるのです。</p><p>まとめると…</p><p><span style="color: #ff0000;">想いのつまった大切な着物は捨てられない、<br />かといって、もう着る機会もない、<br />ならば、せめてリメイクして有効利用しよう。<br /></span></p><p>これが、ほとんどのお客様が着物リメイクを決断される&#8221;動機&#8221;となっています。</p><p>では、その「動機」をもう少し掘り下げてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size: 18pt;">何の為に着物リメイクするのかは、人それぞれ。</span></h3><p>&nbsp;</p><p>着物をリメイクする人の共通した動機は、「有効利用したい」という事です。</p><p> では、&#8221;何の為&#8221;に有効利用したいのでしょうか。</p><p>これについては、その方その方でさまざまな理由があります。</p><p>過去に当店いにしえで着物リメイクされた方々の理由を、思いつく限り書いてみましょう。</p><ol><li>自分の着物を、もう着ないので<strong>自分の為</strong>にリメイクする。</li><li>自分の着物を、もう着ないので<strong>娘の為</strong>にリメイクする。</li><li>母や祖母の着物を、<strong>自分が使う為</strong>にリメイクする。</li><li>故人の着物を、<strong>形見分けする為</strong>にリメイクする。</li><li>七五三の着物を、<strong>記念として</strong>何かにリメイクして残す。</li><li>故人の着物を、<strong>忘れないように</strong>何かにリメイクして残す。</li><li>自分の<strong>結婚式用</strong>としてドレスにリメイクする。</li><li><strong>結婚式に出席</strong>する為、フォーマルドレスにリメイクする。</li><li><strong>海外旅行</strong>に行くので、フォーマルドレスにリメイクする。</li><li><strong>和柄好きなので</strong>、いろんな洋服にリメイクする。</li></ol><p>ざっと、こんな感じでしょうか。</p><p> 何のために着物リメイクするかは、その人その人でそれぞれお考えがあるようですね。</p><p>また、</p><p>「着物をリメイクしたいけど、何にすれば良いのでしょう？」</p><p>「この着物で何が出来ますか？」</p><p>といったご相談を受けることもあります。</p><p>このような人は、「もう着ない着物を箪笥に仕舞ったままでは忍びないので、せめて何かにリメイクしよう。そうすれば、自分の気持ちも少しは晴れるだろう。」</p><p>という一心で、リメイク店に相談から入って来られます。</p><p>ですから、上の１～10以外に、</p><p>11番目として…</p><p>お持ちの着物を、もう着ない・着る機会がない、<br />というある種の<strong>「罪の意識を解消する為に」</strong>着物リメイクする。</p><p>という方々も数多くいらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size: 18pt;">今の日本の時代背景が、着物リメイクをさせている</span></h3><p>&nbsp;</p><p>結局のところ、</p><p>①　<span style="color: #ff0000;">欧米化が進んだ今の時代背景が着物離れを生み、</span><br /><span style="color: #ff0000;">　　行き場のなくなった着物が日本中に溢れかえり、</span><br /><span style="color: #ff0000;">　　有効利用を考えた結果、別の物にリメイクして着物の生地を活用する。</span></p><p>または、</p><p>②　<span style="color: #ff0000;">記念や想い出として残すにしても、</span><br /><span style="color: #ff0000;">　　着物のままでは箪笥に保管するしかない為、</span><br /><span style="color: #ff0000;">　　何かにリメイクして使用する、あるいは飾る。</span></p><p>この二つの動機こそが、着物リメイクの本質・根本なのです。</p><p>この記事を読んでくださっているあなたも、もし着物リメイクをお考えなら上の二つの動機のうち、いずれかではないでしょうか？</p><p>日本文化の象徴である着物ですが、時代背景には勝てませんよね。<br />着物離れが進むのは仕方のないことだと思います。</p><p>ところで…</p><p>当店は、&#8221;着物リメイク工房いにしえ&#8221;　ですが、<br />元々は、&#8221;古着物いにしえ&#8221;　と言うリサイクル着物店でした。</p><p>古い着物を活かす有効利用という意味では、<br />リサイクル着物店よりも、着物リメイク店のほうが今の時代に合っていると感じ、<br />また、今まで培ってきた着物の知識も活かせると思い、<br />思い切って転業したのです。</p><p>このことは、大正解でした。</p><p>着物を着物のまま楽しむ人は、今では一部の着物愛好家だけです。</p><p>それと比較して、</p><p>着物は持っているが着ないし、どうして良いのか判らない、<br />という人が、圧倒的に多いのです。</p><p>個人が着物を着ない時代、ということは、<br />着物店もほとんど必要のない時代、になってきているのです。</p><p>ところが既存の着物店は、やはり食べていかないといけないので、あの手この手で着物を販売しますよね。</p><p>　　　着もしない着物を…</p><p>個人は着物を着ない時代なのに、呉服店は今まで通り販売し続けている。</p><p>この矛盾が、箪笥の肥し状態の着物が日本中に溢れ続けている原因です。</p><p><strong>　　　高い買い物だし、</strong><br /><strong>　　　想い出もあるし、</strong><br /><strong>　　　処分することは出来ない。</strong><br /><strong>　　　だけど、</strong><br /><strong>　　　このまま箪笥に仕舞っていても、</strong><br /><strong>　　　私が死んだら捨てられるだけだし、</strong><br /><strong>　　　今のうちに何とかしなければ…。</strong></p><p>という考えに至る人々が増えている。<br />その人たちの受け皿になっているのが私達着物リメイク店なのです。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size: 18pt;"> まとめ…皆さん、着物リメイクの動機は同じです。</span></h3><p>&nbsp;</p><p>この記事をここまでお読みいただくと、「着物リメイク」を考えている人はほとんど全員が本質的には同じ動機(理由)であることがお判りいただけると思います。</p><p> つまり、</p><p>　　　もったいない<br />　　　バチが当たる<br />　　　高かったのに<br />　　　想い出として残したい<br />　　　捨てられない<br />　　　有効活用したい</p><p>これらの想いは、<strong><span style="color: #000000;">日本人ならば当たり前にある心</span></strong>ですよね。</p><p>その<span style="color: #ff0000;"><strong>心を行動に移す行為こそが着物リメイク</strong></span>なのです。</p><p>ここまで、書いた事がうまく伝わったでしょうか？</p><p>着物はまぎれもなく日本文化の象徴です。<br />私達の世代では、ある程度の年齢がくると両親からその一式を買い与えられました。<br />決して安くない金額です。<br />しかし時代は進み、両親が揃えてくれた着物を私達は着る機会がないのです。</p><p>振袖、黒紋付、訪問着、小紋、留袖…などなど、<br />日本中の箪笥の中に、<br />何千万枚いや、何億枚、日の目を見ない着物があるのでしょう。</p><p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">　　<span style="color: #000000;">これらの</span>着物を活かす<span style="color: #000000;">事は、</span></span></strong><br /><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">　　<span style="color: #000000;">私達、</span>着物を着ない世代の責任<span style="color: #000000;">ではないでしょうか？</span></span></strong></p><p>ここまでお読み頂き、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>リメイクのご相談は、こちらからどうぞ！</p><p><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;"><a style="color: #0000ff;" href="https://ssl.inishie-drm.jp/contact/" target="_blank">着物リメイク相談・お問い合わせ</a> </span></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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