着物リメイクオーダー専門店いにしえ

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着物から生まれた新たなリメイク

あなたの着物や帯を丁寧に検証し、美しくリメイク→ブログで詳しく説明!

留袖ドレス・ワンピース・コート・チュニック(Y様・K様・Y様)

こうした留袖ドレスも元の着物の裾柄部分の大きさ(面積)によって、見栄えのするドレス、控えめなドレス、といった仕上げとなります。この留袖ドレスの場合は柄面積が大きくて見栄えのするドレスになりました。普通は膝あたりから裾までが柄となるのですが、このように腰のあたりまで柄がある留袖ドレスはとても珍しいです。ボレロの裏地には別の着物生地(オレンジの色無地)を付けています。

スタンダードなチュニックとワンピースです。ネックライン(首元のデザイン)はお好みで選べます。この方はスクエアネックで仕上げました。当店は仮縫いフィッティング込みのフルオーダーですので、特にワンピースの場合、その方の体型にフィットしたラインに仕上げる事が可能です。着物生地は伸縮性があまり無い為、着物リメイクで洋服を作るときは仮縫いで着心地を確認することが大切です。

着物リメイクでは定番の大島紬のコートです。裏地はもちろん別の着物生地を使用しています。着物リメイクで洋服を作るときの考え方としては【シンプルデザイン】&【裏地で見せる】&【出来ればお揃いで何点か作る】という事を考えてみてください。それぞれ【末永く着られる】【粋に見える】【目立つ】という意味合いがあります。

ノースリーブのチュニックとロールカラー七分袖ロングチュニックです。ノースリーブは真夏に何枚かあっても良いアイテムです。シルクですので着心地いいですよ。ロングチュニックには足さばきを良くするためにスリットを入れています。着物リメイクではこうした細かい気配りも着心地を良くするために大切な要素です。

上の写真2枚は同じ方ですが、このように何枚かの着物を同じデザインにリメイクされる方もいます。考えてみると洋服のデザインは同じようなものを何枚も持っている人が多いように思います。その方それぞれに好みがあるのですから当然と言えば当然ですよねー。であれば、それに沿って何枚かの着物を同じデザインでリメイクするのも良いのではと感じます。着るために着物リメイクするのですから。

2020/01/18

留袖ドレス・ワンピース・コート・チュニックといった着物リメイク洋服では定番リメイクの作品例です。

三名の方の例ですが、それぞれに着物の特徴、あるいはその方の好みを考えたリメイクです。
詳細は、各写真の説明書きをお読みいただくとして。

着物リメイクの洋服を作るときは、奇抜なデザインや流行のデザインにしないほうが良いように思います。

それは着物を考えてみればわかると思います。

着物は誰が着ても形そのものは同じですよね!
生地(織り)や色柄で見せるのが着物です。

その着物生地をリメイクするのですから、奇抜なデザイン・流行のデザインにリメイクすれば着物の織りや色柄が死んでしまいます。

なるべくシンプルなデザイン、切り替えのないデザインの洋服にリメイクするのが美品を作るポイントとなります。

そのままで充分綺麗な着物です。
その美しさを損なわないようにリメイクしなければなりません。

その為には着物の色柄がそのまま見える事が大切です。
キャザーやタックやフレアー、あるいは切り替えが無いほうが、美しく品のある洋服に仕上がると感じます。

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