着物リメイクオーダー専門店いにしえ

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着物から生まれた新たなリメイク

あなたの着物や帯を丁寧に検証、美しくリメイク→ブログ作品例参照!

リメイクオーダー過去の作品例

大島紬のアンサンブルから、コート・ワンピース・バッグ・日傘にリメイクさせていただきました。いつも言っていますが、お揃いで作れるのが着物リメイクの魅力の一つです。コートの裏地は一見して派手に感じますが常に見える訳ではありませんので、思い切って派手な着物生地を選ぶのが正解だと思います。チラッと見えるだけの部分なので「見せる」という意味では、ぼやけた色や地味な色ではファッション性に欠けますから。

2020/10/09

コート・ジャケット・ワンピース等(H様)

着物を洋服にリメイクする場合のポイントは、

●正装の着物(黒紋付・留袖・色無地・訪問着)は、フォーマルな洋服に。
●その他の着物(小紋・大島紬・羽織り)は、カジュアルな洋服に。

このように考えればイメージし易いと思います。

もちろん例外的なリメイクもありますが、基本的には着物は正装・普段着(遊び着)にきっちり区分けされています。
正装着物の色柄や織りはそれ相応のものだし、普段の着物のそれもまたそれ相応の色柄を...

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訪問着を暖簾にリメイクしました。写真は撮っていませんが、裏にも別の着物を付けていますのでリバーシブルの暖簾になっています。このように暖簾というのは、表裏両方からくぐりますので一枚で作ると裏には「縫い代」が出てしまいます。なので裏は別の着物を付けてリバーシブルにしたほうが綺麗です。また着物も色留袖や訪問着など「絵柄」のある着物で作ると映えます。

2020/10/02

のれん・座布団カバー・バッグ・日傘など(H様、S様、F様)

着物リメイクで洋服以外の品物を作るとすれば、大きくわけて2種類あります。

1つは、家の中で使う物、あるいは飾る物。
もう1つは、外出時のファッション小物。

今回の例は、その一部をご紹介しました。

家の中で「使う」ものの代表例は、暖簾やクッションです。
その他、敷物(ランチョンマット)・テーブルセンター・ティッシュBOXカバー・ベッドカバー・座布団カバーなどがあります。

また「飾る」ものとしては、暖簾・タ...

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地模様入りの黒の羽織で、普段に着るワンピース・バッグ・ポーチをお揃いで作られました。普段着としての黒のワンピースは珍しいですが、それだけに目立ちますし柄も着物のそれと分かりますので品格があります。下の写真は拡大したものです。縁起物の柄ですのでパーティーや冠婚の場にも着用できます。もし柄が縁起物でなければ告別式はダメですがお通夜であれば着用可能でしょう。着る機会を増やすのが着物リメイクの目的です。

2020/09/25

ワンピース・チュニック・日傘・バッグ(S様、H様、T様)

今回は、洋服&ファッション小物のお揃いコーディネートを中心に掲載してみました。

着物は洋服(上下)に比べ、1.5~2倍の生地量があります。
たとえば着物をワンピースにリメイクしても生地は約半分しか使いません。
この事をあなたはご存知でしたか?

何も考えずに(2点目、3点目のリメイク)ワンピースのみ制作を依頼した場合、生地のど真ん中に型紙を取る確率が高い為(そのほうが作業しやすい)、あとの品物を追加で依頼するのは困難...

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以下3点の写真はクッションカバーの制作例です。着物リメイクでのクッションカバー制作で当店なりの考えを書きたいと思います。【1】●カバータイプにする事。理由は2つ。①洗える事です。(刺繍入りの帯は洗えませんが。)中綿閉じ込めタイプは洗いにくいです。洗濯機の中で浮くし、水もしみこまないし、乾きにくいです。②へたった時、中のヌードクッションを簡単に新品に交換できます。閉じ込めタイプはほどく必要があります

2020/09/16

クッションカバー・トートバッグ・エコバッグ等(H様、T様、F様)

今回、クッションカバーをメインに紹介しました。
そしてクッションカバーを例として、ある意図(伝えたい事)がありました。

私達が常々思っているのは「着物リメイクは、その材料となるのは着物や帯という事」です。
巷の洋裁本に載っているような「普通のクッション」では、着物や帯やお客様に申し訳ないという気持ちがあります。

普通のクッションなら三方を中表に縫い、裏返して中に綿を詰めて空き口を閉じれば超簡単に仕上がります。

...

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黒紋付き(喪服)と大島紬の着物を、それぞれコートにリメイクしました。黒紋付きのコートは普段にも、また冬場のお葬式にも来て行けます。裏地はオレンジの着物生地を付けていて派手ですが、お葬式の場(室内)で着る訳ではありませんので良いのではと思います。大島紬のコートは普段使いにピッタリ。着物生地の中でも比較的汚れや雨水にも強くて、扱いやすいです。裏地も赤の着物生地で、チラ見えの瞬間に人の目を引きます。

2020/09/05

コート・チュニック・バッグ・暖簾など(U様)

今回ご紹介のものは全て一人のお客様のご注文となります。
写真の他にも日傘・デザイン違いのバッグ・チュニックと、数多くのリメイクをさせていただきました。

着物リメイクでは、このような多点数のご依頼が多いです。
そして年齢層は50代~60代の女性が圧倒的に多いです。

何故なのか考えてみました。

やはり

【嫁入り道具の一つとしてご両親から数枚の着物を授かったものの、着る機会がなく箪笥に仕舞いっぱなしの世代】
...

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留袖をリメイクしたドレスです。ドレス本体・ボレロ・ストールのセットで作られました。ドレスやワンピースをフルオーダーで仕立てるメリットは「身体に合わせて微調整が出来る」点にあります。ウエストのくびれ、袖の太さ・長さ、襟の形、腕を上げた時のツッパリ感の削減など、お客様の身体に完璧にフィットした洋服となります。ただし大切な事は、フィットさせ過ぎない事!ほんの若干(本当に少し)の余裕を持たせる仕上げです。

2020/08/28

留袖ドレス・チュニック・日傘・バッグ(H様、U様)

黒留袖をドレスにリメイクされる方は多いです。
多いからにはそれだけメリットがあるからです。
どんなメリットか、具体的に説明しますね。

●まず黒留袖を着物として着る機会を考えてみましょう。

 新郎新婦の母親として
 新郎新婦の祖母として

主にはこれだけです。
新郎新婦の身内(叔母・いとこ等)としても着られますが、近年は着る人が少ないようです。

何十万円もする黒留袖ですが、着物としては一生で数回着る程度...

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これからの季節に活躍する日傘を着物リメイクで作られました。「着物的な柄」で作る日傘は夏の浴衣によく合います。浴衣はどれも割と控えめな色柄で作られていますので、日傘や手に持つ小物は逆に派手めのものを使用すると良いです。洋装の時にも積極的にご使用くださいね!「それ、着物リメイクで作られたのですか?」と声をかけられるのも案外嬉しいものですよ。日傘は模様柄でなく、絵柄の着物でリメイクすると粋ですよ。

2020/07/20

日傘・トートバッグ・ブックカバー・数珠入れ・巾着(K様、O様、M様、N様)

着物リメイクを依頼されるお客様の着物は千差万別です。

色・柄・織り・派手・地味・傷み具合・生地の量…など。
お客様の数だけパターンがある、と言っても過言ではありません。

洋服だと、たまに同じものを着た人を見かけますが、
着物は同じものを着た人を見かける事はまずありませんし、長年着物に携わっていても同じ着物を見たことは過去に1回しかありません。

なので例えば同じバッグ、同じワンピースにリメイクする場合でも、その...

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大島紬のジャケットです。裏地には希少な「紅絹」という主に長襦袢用の生地を使用しています。大島紬をジャケットやコートにリメイクするメリットは二つあります。一つ目は、洗濯が容易であること。大島紬はまったく縮みませんので、後でアイロンをかけるのが苦にならない方であれば家の洗濯機(手洗いモードで)で洗濯出来ます。二つ目は、比較的、水に強いこと。多少の雨水等であればその場ですぐに拭き取れば問題ないです。

2020/07/09

ジャケット・ワンピース・トートバッグ(F様)

着物リメイクをする動機はほとんどの人が
「箪笥に仕舞いっぱなしの着物を何とかしたい」というものです。

「何とかしたい」というのは処分するという意味ではなく、
「高い着物を両親に買ってもらったまま着ないのは忍びない。何とか日の目を見させてあげたい。」という意味です。

この5枚の写真は一人のお客様がリメイクされたものですが、大島紬をジャケット、小紋をジャケット、別の小紋をワンピース、帯をトートバッグ3点、を作られました...

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羽織からトートバッグ&エコバッグを制作しました。この羽織は部分的に「透かし織り」されていて裏地が透けて見える仕様になっていました。リメイクする際にそれをそのまま利用したほうが良いと考えて完成したのが写真のトートバッグとエコバッグです。着物リメイクするお客様は「その着物を所有していた想い出」を残したいと考えています。その着物の特徴をそのまま活かしたリメイクが、その方にとって最良のリメイクとなります。

2020/07/02

バッグ・小物・テディベア(S様、O様、H様)

本日はトートバッグを中心にお客様の着物リメイクの事例を掲載しました。
このコロナ禍でも日々、リメイクのご依頼を感謝申し上げます。

ご自宅にいる時間が多くなっていますので、ご自身の着物に想いを馳せる時間もあろうかと思います。
そんな時は、まずお着物を箪笥から出して風を通してあげてください。
こんな機会でもない限り、箪笥に仕舞いっぱなしにされているのではないでしょうか?
箪笥から出すのも面倒な方は、せめて箪笥の引き出しを...

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訪問着をドレス・ボレロ・ストールの3点セットにリメイクしました。落ち着いた色合いの生地に枝葉の刺繍が浮き出て、とても見栄えがしますが、それでいてシックさもある上品なドレスに仕上がっています。こうしたベージュ系・クリーム系の訪問着は、50才~の女性に相性の合うドレスやワンピースになります。フォーマルな席も増える年代ですので、お手持ちの着物をリメイクしておけばいざという時に役立つ一品となると思います。

2020/06/06

訪問着ドレス・コート&チュニック・バッグ・リビングセット(K様、U様)

着物リメイクをする時に一番大切な事は何だと思いますか?

それは…
 ●シンプルデザインの作品を、しっかりした縫製技術で仕上げる
という事につきます。

着物とは、それそのものが完成された作品です。
なので出来るだけ「着物の絵柄をそのまま見せる」デザインの作品が綺麗な着物リメイクとされています。

経験上、これは事実だと言えます。

たまにお若い方で、奇抜なデザインの洋服を依頼される事もありますが、正直、作り...

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お客様オーダー事例紹介

着物が素敵に大変身! リメイク事例更新中!

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