着物リメイクオーダー専門店いにしえ

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着物から生まれた新たなリメイク

あなたの着物や帯を丁寧に検証し、美しくリメイク→ブログで詳しく説明!

リメイクオーダー過去の作品例

黒留袖と絞りの着物をそれぞれジャケット&スカートのツーピースにリメイクさせていただきました。留袖を洋服にリメイクする場合のコツは「柄部分を下の方に配置する」という事です。柄を上に配置すると派手さだけが目立ちます。そのかわりジャケットの裏地に柄部分を付ければ、スカートの柄とお揃いとなりお洒落です。絞りの方は、絞りの風合いを活かすために「絞りの部分を潰さず」にリメイクするのが注意点になります。

2020/03/06

ジャケット・スカート・日傘・バッグ・小物・子供服(M様、U様)

突然ですが、
「わびさび」の意味を知っていますか?

一言で言えば…

●質素な中の美しさにこそ品がある

という事です。

長い着物の歴史には、これが脈々と受け継がれています。

着物リメイクは文字通り「着物をリメイクする」のですから、この「わびさび」から逸脱した物を作るとあまり綺麗な作品にはなりません。

着物そのものが「わびさび」を基本として作られているからです。

分かりやすく言えば、
着物...

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フォーマルな席で活躍するツーピース(ワンピース&ジャケット)です。ジャケットの裏地に注目。ワンピースの首元中央には「家紋」を入れています。家紋が入っている着物や羽織は正装用ですので、洋服にリメイクする場合でもフォーマルなデザインにしたほうが色柄的にもマッチします。着物リメイクで洋服をお考えの方は、その着物が留袖や訪問着ならフォーマルデザインに、小紋ならカジュアルデザインにすると良いでしょう。

2020/02/17

ツーピース・コート・チュニック・小物(S様、Y様、S様)

各写真を見ていただくと、どれも裏地や中袋に気を配って作っているのが分かると思います。

またチュニックだと、単品でなく「お揃いでバッグ等」を持つことでオーダー品であることが分かり、お洒落に見えると思います。

他人から見てひと目で「着物リメイク」と分かれば良いのですが、そうした着物の色柄ばかりではありません。

そういった場合でも、ひと工夫凝らすことで「着物リメイクのオーダー品」だとアピール出来るのです。

女性は...

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訪問着からジャケット・パンツ・ワンピースを仕立てました。黒地に花柄のアクセントが映えてフォーマルな席にはピッタリ、またカジュアルな場でも着ていただけます。ジャケットとワンピースの裏地には紅絹という生地を使用しています。この紅絹の華やかさが、表地をより引き立たせています。裏地というのは何かの拍子に他人からチラッと見える部分です。着物リメイクでは裏地に気を配ることも大切な要素となります。

2020/02/07

ジャケット・ワンピース・パンツ・子供服・小物・日傘(O様、K様、K様)

着物リメイクというものは洋服であれ小物であれ、着物を解いて平らな布にした時に「どこをどの品物に、どう使用するか」が最も大切です。

設計がとても重要なのです。
当たり前と言えば、当たり前ですよね!

どの店も、縫製はプロがするのですから大差はありません。

でも設計(センス)に関しては差があると思っています。

もっと具体的に書くと…

この設計に時間をかけるのか、かけないのかが、仕上がりの美しさの差となりま...

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当店バッグで一番人気の「切り替えデザイントートバッグ」です。このバッグを作られるお客様の半数は「黒紋付き用の黒帯」でリメイクされます。喪服の黒帯には地模様が入っていますので、とてもオシャレなバッグになります。また、全面が黒ですので急なお通夜やお葬式にもそのまま持参できます。容量もA4のものが入るように作っていますので、女性の方が普段お持ちの物はすべて入ります。バッグだけでしっかり自立します。

2020/02/01

バッグ・テディベア・クッションカバー・小物( I 様、S様、H様、Y様)

洋服ではなく、バッグや小物に着物リメイクされた例です。
着物リメイクでは、洋服以外で大きく分けると、「使う物」と「見る物」になります。

使う物の代表格はバッグや数珠入れ・ポーチ等の小物、日傘等があります。

見る物の代表格はクッションカバー・テーブルセンター等のインテリア品、あるいはフラワー・テディベア等の飾り物があります。

着物リメイクの良いところは、
どんな物にもリメイク出来る、というところです。

着...

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留袖ドレスと帯リメイクのバッグです。柄面積が大きくて見栄えのするドレスに仕上がりました。ボレロの見返しに柄部分を使用することで、他人から「チラッ」と見えた時にオシャレ感をアピール出来ます。結婚式などのフォーマルな場は一年の内、いつになるかが分からない為、ドレス本体と共にボレロもあったほうが良いと思います。また、首元が気になる方は別途ストールをお作りになられる方もいらっしゃいます。

2020/01/27

留袖ドレス・ワンピース・バッグ・小物(F様、A様、O様)

5点の写真の中でも、特にグリーンの留袖ドレスについて綴りますが、

このドレスは元々の着物に色抜けやシミが多くありましたので、それを避け、あるいは目立たないように生地取りをして苦労して制作しました。

着物リメイクでは想い出の着物をリメイクします。
すなわちご自身の着物はもちろんの事ですが、お母様、お婆様の着物をリメイクされる方も多くおられます。

それらの着物は古いため、色抜け・シミ・カビ・汚れ・虫食い穴などがある...

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こうした留袖ドレスも元の着物の裾柄部分の大きさ(面積)によって、見栄えのするドレス、控えめなドレス、といった仕上げとなります。この留袖ドレスの場合は柄面積が大きくて見栄えのするドレスになりました。普通は膝あたりから裾までが柄となるのですが、このように腰のあたりまで柄がある留袖ドレスはとても珍しいです。ボレロの裏地には別の着物生地(オレンジの色無地)を付けています。

2020/01/18

留袖ドレス・ワンピース・コート・チュニック(Y様・K様・Y様)

留袖ドレス・ワンピース・コート・チュニックといった着物リメイク洋服では定番リメイクの作品例です。

三名の方の例ですが、それぞれに着物の特徴、あるいはその方の好みを考えたリメイクです。
詳細は、各写真の説明書きをお読みいただくとして。

着物リメイクの洋服を作るときは、奇抜なデザインや流行のデザインにしないほうが良いように思います。

それは着物を考えてみればわかると思います。

着物は誰が着ても形そのものは同じ...

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訪問着をワンピースとトートバッグのお揃いコーディネートでリメイクした例です。通常のシンプルなデザインのワンピースではなく、ウエスト部分で切り替えて周囲にタックをあしらったデザインです。必要以上に凝ったデザインではないので、元の着物次第ではご年配の方でも充分ご着用いただけるかと思います。洋服とバッグのお揃いは街でも見かけないですし、着物リメイクならではのコーディネートが注目を浴びる事と思います。

2019/03/09

ワンピース・バッグ・小物( I 様)

着物リメイクは、
 「着ない着物を、着るようにする」
これが第一選択肢だと思います。
洋服へのリメイクですね!

とは言え、洋服にリメイクした時の色柄の好みもあると思いますので、
 「着ない着物を、使えるようにする」
これが第二選択肢です。
バッグや日傘、インテリア品や小物へのリメイクですね!

そして特別な例として、
 「故人の着物を小物等にリメイクして形見分けする」
という方も多くおられます。

こ...

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こちらのワンピース2点は、どちらも比較的古い着物をリメイクしました。着物としてはもう着られなくても、ワンピースにしてみると古さは全く感じられません。生地が傷んでいる部分を避けて上手にリメイクすれば、このような古い着物でも充分今時のワンピースとして蘇ります。祖母の着物など時代の古い着物を捨てられず、悩んでいる方には最適の着物リメイクだと思います。

2019/02/10

ワンピース4点(T様)

4点それぞれに特徴のあるワンピースになりました。
ネックラインもボートネック・スクエアネック・浅めのVネックなど、お客様の好み、また着物の色柄の特徴などを加味して決めています。

着物を洋服にリメイクすれば、大抵の場合その洋服は「シルクの洋服」となりますので着心地もすごくいいです。

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大島紬の着物からコート・チュニックをお揃いで作りました。大島紬は比較的地味な色柄のものが多いので地味なコートになりがちです。その分、コートの裏地には派手めの暖色系の着物か羽織りを付けるとオシャレで粋なコートとなります。中には、コートとコーディネートされた共生地のチュニックを着れば、女子会の場でも注目されることでしょう。

2019/02/05

コート・チュニック・ワンピース・ジャケット(K様)

二枚の着物で、二種類のお揃いコーディネートの洋服をお仕立てしました。

大島紬は生地に張りがあるのでコート・チュニックに。
色無地はしなやかな生地なのでワンピース・ジャケットにしました。

ポイントとしては

上着の裏地には思い切って表地とはガラッと違う色柄の着物を使う、という事でしょうか。
そのギャップが美しさに繋がります。

あとは、シンプルデザインで作る、のが良いと思います。
着物を着ないからリメイクす...

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2019/01/20

バッグ3点・日傘・テディベア・長財布(S様ご注文)

着物一枚から、

日傘・日傘袋・トートバッグ・ショルダーバッグ2点・長財布・テディベア2点をお作りいたしました。

ピンクとオフホワイトで構成された着物でしたので、

日傘には「派手過ぎない」オフホワイト部分、バッグには「汚れ等の目立たない」ピンク部分を使用しています。

テディベアはピンク&オフホワイト各1体づつで。

着物リメイクでは、こうして着物全体を見渡し、作る物によって生地を当て込んでいく考察力も大切...

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お客様オーダー事例紹介

着物が素敵に大変身! リメイク事例更新中!

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