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大正~昭和初期の古い着物を洋服にリメイク

あまり見ない大胆なパターンのストライプ柄、大胆かつ抽象的に描かれた花柄、どちらも「古い着物をリメイクした感」が半端ないワンピースとなりました。ちょっと言葉では言い表せないですが、「古臭いデザインなのに、それが魅力的」としか言いようがありません。レトロ柄が好きな方にはたまらない一品になりますよ!

古い着物を、コートと日傘にリメイクしました。古い着物であっても、その方にとっては大切な思い出の着物だと思います。仕上がりの良し悪しを越えて(関係なく)、思い出の着物をリメイクした洋服を身にまといたい方は数多くいますよ!

2023/06/10

古い着物の代表といえば「銘仙」があげられます。

銘仙とは、大正から昭和初期にかけて女性の普段着として着られていた着物のことです。
(技術的にいえば、平織りした絣の絹織物です。)

普段私たちが目にする着物とはまったく違う「鮮やかな色」「大胆かつ抽象的な柄」が特徴で、ひと目で時代を感じさせるのが魅力となっています。

これを洋服にリメイクするには、一にも二にも生地の見極めが大事です。

生地の見極めとは、
●繰り返し着用から洗濯・クリーニングに耐えられるか
という事です。

古い着物ですので経年劣化しているものも数多くあります。

経年劣化とは、
●生地(糸)自体が劣化している状態の事を言います。
シミやカビの事ではありません。

繊維が劣化する主な原因は「紫外線」と「湿度」です。
劣化した繊維の一番の特徴は、
●しなやかさが無い(触ると少し硬く感じる)
ということです。

繰り返し洗濯したタオルをイメージしてもらえれば分かると思います。
なんかゴワゴワして硬いですよね。
あの感覚です。

実際は着物ですからもっと繊細な手で触った感覚ですが、素人でもある程度は分かると思います。

古い着物でも、生地が大丈夫であればリメイクは可能です。
近時代にはない、いわゆる「大正ロマン」漂う洋服が出来上がりますよ!

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