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着物から生まれた新たなリメイク

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着物の【家紋】を入れた着物リメイク

黒紋付きを、洋装の喪服にリメイクしました。黒紋付きには家紋がありますので、それをワンピースの両袖肩口と、ボレロの背中首元に配置してリメイクしています。せっかく着物に家紋が付いていますので、洋装の喪服にリメイクするなら家紋を入れたほうが良いでしょう。家紋入りの洋装喪服を着た人はまずいませんし、着物リメイクならではの醍醐味です。裏地の色は隠れたオシャレ!別に見えませんし(笑)

こちらも喪服リメイクです。家紋の位置はお好みで、ご希望の位置に入れられます。ワンピースの前中央首元に配置しました。この方も裏地の色はオシャレ仕様、他人からは見えないし自分だけのお洒落を楽しむのも良いと思います。また、拡大写真で隠れて見えませんが、お揃いのバッグもお作りしています。

部屋着・ご近所着としてのチュニック・ワイドパンツです。チュニックの背中首元と、パンツの後ポケットに家紋を配置しました。部屋着・ご近所着といえどもこうして家紋入りの着物リメイク服として着れば、毎日が楽しく、また心豊かに暮らせると思います。

洋服以外としては、暖簾・バッグ・ポーチ等に家紋を入れるのが人気です。お若い方はそうでもないのですが、ご年配の方にとって「家紋」には特別な思い入れがある人が多いです。ご自身の着物、また母親の着物をリメイクする時に、家紋があればやっぱりそれを使いたいと思うものだし、それが自然だと思います。

2023/07/01

着物リメイクでは、
 ●黒紋付きを洋装の喪服にリメイク
 ●訪問着・留袖をドレスにリメイク
このパターンが多いです。

黒紋付・訪問着・留袖に共通しているのは【家紋】が入っている事。
そして、リメイクするのもフォーマル着。

となれば着物にある【家紋】をそのままさりげなく入れてリメイクすれば良いのではないでしょうか。

フォーマル着って、たとえば、
 お葬式
 結婚式
 入・卒業式
で着ると思います。

それらの席はいずれも「人生の大きな節目」に当たる、大切な席となります。

その日に着るために作るフォーマル着なのですから、
しかも着物をリメイクして作るわけですから、
その着物には【家紋】があるのですから、

その【家紋】をそのまま使ってリメイクするのが自然だと感じます。

現在において、衣服に【家紋】が入っているのは着物だけです。
何十年後かには家紋文化はほぼ無くなるはずです。

その貴重な【着物に入っている家紋】をリメイク時に使わずバギレとなるのは、私達リメイクする側もとても心が痛いです。

あなたの家の家紋が入っている着物をリメイクするなら、是非その【家紋】は使ってほしいと思います。

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