着物リメイクオーダー専門店いにしえ

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着物から生まれた新たなリメイク

あなたの着物や帯を丁寧に検証し、美しくリメイク→ブログで詳しく説明!

リメイクオーダー過去の作品例

これからの季節に活躍する日傘を着物リメイクで作られました。「着物的な柄」で作る日傘は夏の浴衣によく合います。浴衣はどれも割と控えめな色柄で作られていますので、日傘や手に持つ小物は逆に派手めのものを使用すると良いです。洋装の時にも積極的にご使用くださいね!「それ、着物リメイクで作られたのですか?」と声をかけられるのも案外嬉しいものですよ。日傘は模様柄でなく、絵柄の着物でリメイクすると粋ですよ。

2020/07/20

日傘・トートバッグ・ブックカバー・数珠入れ・巾着(K様、O様、M様、N様)

着物リメイクを依頼されるお客様の着物は千差万別です。

色・柄・織り・派手・地味・傷み具合・生地の量…など。
お客様の数だけパターンがある、と言っても過言ではありません。

洋服だと、たまに同じものを着た人を見かけますが、
着物は同じものを着た人を見かける事はまずありませんし、長年着物に携わっていても同じ着物を見たことは過去に1回しかありません。

なので例えば同じバッグ、同じワンピースにリメイクする場合でも、その...

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大島紬のジャケットです。裏地には希少な「紅絹」という主に長襦袢用の生地を使用しています。大島紬をジャケットやコートにリメイクするメリットは二つあります。一つ目は、洗濯が容易であること。大島紬はまったく縮みませんので、後でアイロンをかけるのが苦にならない方であれば家の洗濯機(手洗いモードで)で洗濯出来ます。二つ目は、比較的、水に強いこと。多少の雨水等であればその場ですぐに拭き取れば問題ないです。

2020/07/09

ジャケット・ワンピース・トートバッグ(F様)

着物リメイクをする動機はほとんどの人が
「箪笥に仕舞いっぱなしの着物を何とかしたい」というものです。

「何とかしたい」というのは処分するという意味ではなく、
「高い着物を両親に買ってもらったまま着ないのは忍びない。何とか日の目を見させてあげたい。」という意味です。

この5枚の写真は一人のお客様がリメイクされたものですが、大島紬をジャケット、小紋をジャケット、別の小紋をワンピース、帯をトートバッグ3点、を作られました...

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羽織からトートバッグ&エコバッグを制作しました。この羽織は部分的に「透かし織り」されていて裏地が透けて見える仕様になっていました。リメイクする際にそれをそのまま利用したほうが良いと考えて完成したのが写真のトートバッグとエコバッグです。着物リメイクするお客様は「その着物を所有していた想い出」を残したいと考えています。その着物の特徴をそのまま活かしたリメイクが、その方にとって最良のリメイクとなります。

2020/07/02

バッグ・小物・テディベア(S様、O様、H様)

本日はトートバッグを中心にお客様の着物リメイクの事例を掲載しました。
このコロナ禍でも日々、リメイクのご依頼を感謝申し上げます。

ご自宅にいる時間が多くなっていますので、ご自身の着物に想いを馳せる時間もあろうかと思います。
そんな時は、まずお着物を箪笥から出して風を通してあげてください。
こんな機会でもない限り、箪笥に仕舞いっぱなしにされているのではないでしょうか?
箪笥から出すのも面倒な方は、せめて箪笥の引き出しを...

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訪問着をドレス・ボレロ・ストールの3点セットにリメイクしました。落ち着いた色合いの生地に枝葉の刺繍が浮き出て、とても見栄えがしますが、それでいてシックさもある上品なドレスに仕上がっています。こうしたベージュ系・クリーム系の訪問着は、50才~の女性に相性の合うドレスやワンピースになります。フォーマルな席も増える年代ですので、お手持ちの着物をリメイクしておけばいざという時に役立つ一品となると思います。

2020/06/06

訪問着ドレス・コート&チュニック・バッグ・リビングセット(K様、U様)

着物リメイクをする時に一番大切な事は何だと思いますか?

それは…
 ●シンプルデザインの作品を、しっかりした縫製技術で仕上げる
という事につきます。

着物とは、それそのものが完成された作品です。
なので出来るだけ「着物の絵柄をそのまま見せる」デザインの作品が綺麗な着物リメイクとされています。

経験上、これは事実だと言えます。

たまにお若い方で、奇抜なデザインの洋服を依頼される事もありますが、正直、作り...

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黒留袖と絞りの着物をそれぞれジャケット&スカートのツーピースにリメイクさせていただきました。留袖を洋服にリメイクする場合のコツは「柄部分を下の方に配置する」という事です。柄を上に配置すると派手さだけが目立ちます。そのかわりジャケットの裏地に柄部分を付ければ、スカートの柄とお揃いとなりお洒落です。絞りの方は、絞りの風合いを活かすために「絞りの部分を潰さず」にリメイクするのが注意点になります。

2020/03/06

ジャケット・スカート・日傘・バッグ・小物・子供服(M様、U様)

突然ですが、
「わびさび」の意味を知っていますか?

一言で言えば…

●質素な中の美しさにこそ品がある

という事です。

長い着物の歴史には、これが脈々と受け継がれています。

着物リメイクは文字通り「着物をリメイクする」のですから、この「わびさび」から逸脱した物を作るとあまり綺麗な作品にはなりません。

着物そのものが「わびさび」を基本として作られているからです。

分かりやすく言えば、
着物...

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フォーマルな席で活躍するツーピース(ワンピース&ジャケット)です。ジャケットの裏地に注目。ワンピースの首元中央には「家紋」を入れています。家紋が入っている着物や羽織は正装用ですので、洋服にリメイクする場合でもフォーマルなデザインにしたほうが色柄的にもマッチします。着物リメイクで洋服をお考えの方は、その着物が留袖や訪問着ならフォーマルデザインに、小紋ならカジュアルデザインにすると良いでしょう。

2020/02/17

ツーピース・コート・チュニック・小物(S様、Y様、S様)

各写真を見ていただくと、どれも裏地や中袋に気を配って作っているのが分かると思います。

またチュニックだと、単品でなく「お揃いでバッグ等」を持つことでオーダー品であることが分かり、お洒落に見えると思います。

他人から見てひと目で「着物リメイク」と分かれば良いのですが、そうした着物の色柄ばかりではありません。

そういった場合でも、ひと工夫凝らすことで「着物リメイクのオーダー品」だとアピール出来るのです。

女性は...

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訪問着からジャケット・パンツ・ワンピースを仕立てました。黒地に花柄のアクセントが映えてフォーマルな席にはピッタリ、またカジュアルな場でも着ていただけます。ジャケットとワンピースの裏地には紅絹という生地を使用しています。この紅絹の華やかさが、表地をより引き立たせています。裏地というのは何かの拍子に他人からチラッと見える部分です。着物リメイクでは裏地に気を配ることも大切な要素となります。

2020/02/07

ジャケット・ワンピース・パンツ・子供服・小物・日傘(O様、K様、K様)

着物リメイクというものは洋服であれ小物であれ、着物を解いて平らな布にした時に「どこをどの品物に、どう使用するか」が最も大切です。

設計がとても重要なのです。
当たり前と言えば、当たり前ですよね!

どの店も、縫製はプロがするのですから大差はありません。

でも設計(センス)に関しては差があると思っています。

もっと具体的に書くと…

この設計に時間をかけるのか、かけないのかが、仕上がりの美しさの差となりま...

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当店バッグで一番人気の「切り替えデザイントートバッグ」です。このバッグを作られるお客様の半数は「黒紋付き用の黒帯」でリメイクされます。喪服の黒帯には地模様が入っていますので、とてもオシャレなバッグになります。また、全面が黒ですので急なお通夜やお葬式にもそのまま持参できます。容量もA4のものが入るように作っていますので、女性の方が普段お持ちの物はすべて入ります。バッグだけでしっかり自立します。

2020/02/01

バッグ・テディベア・クッションカバー・小物( I 様、S様、H様、Y様)

洋服ではなく、バッグや小物に着物リメイクされた例です。
着物リメイクでは、洋服以外で大きく分けると、「使う物」と「見る物」になります。

使う物の代表格はバッグや数珠入れ・ポーチ等の小物、日傘等があります。

見る物の代表格はクッションカバー・テーブルセンター等のインテリア品、あるいはフラワー・テディベア等の飾り物があります。

着物リメイクの良いところは、
どんな物にもリメイク出来る、というところです。

着...

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留袖ドレスと帯リメイクのバッグです。柄面積が大きくて見栄えのするドレスに仕上がりました。ボレロの見返しに柄部分を使用することで、他人から「チラッ」と見えた時にオシャレ感をアピール出来ます。結婚式などのフォーマルな場は一年の内、いつになるかが分からない為、ドレス本体と共にボレロもあったほうが良いと思います。また、首元が気になる方は別途ストールをお作りになられる方もいらっしゃいます。

2020/01/27

留袖ドレス・ワンピース・バッグ・小物(F様、A様、O様)

5点の写真の中でも、特にグリーンの留袖ドレスについて綴りますが、

このドレスは元々の着物に色抜けやシミが多くありましたので、それを避け、あるいは目立たないように生地取りをして苦労して制作しました。

着物リメイクでは想い出の着物をリメイクします。
すなわちご自身の着物はもちろんの事ですが、お母様、お婆様の着物をリメイクされる方も多くおられます。

それらの着物は古いため、色抜け・シミ・カビ・汚れ・虫食い穴などがある...

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こうした留袖ドレスも元の着物の裾柄部分の大きさ(面積)によって、見栄えのするドレス、控えめなドレス、といった仕上げとなります。この留袖ドレスの場合は柄面積が大きくて見栄えのするドレスになりました。普通は膝あたりから裾までが柄となるのですが、このように腰のあたりまで柄がある留袖ドレスはとても珍しいです。ボレロの裏地には別の着物生地(オレンジの色無地)を付けています。

2020/01/18

留袖ドレス・ワンピース・コート・チュニック(Y様・K様・Y様)

留袖ドレス・ワンピース・コート・チュニックといった着物リメイク洋服では定番リメイクの作品例です。

三名の方の例ですが、それぞれに着物の特徴、あるいはその方の好みを考えたリメイクです。
詳細は、各写真の説明書きをお読みいただくとして。

着物リメイクの洋服を作るときは、奇抜なデザインや流行のデザインにしないほうが良いように思います。

それは着物を考えてみればわかると思います。

着物は誰が着ても形そのものは同じ...

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お客様オーダー事例紹介

着物が素敵に大変身! リメイク事例更新中!

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